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さぼりっぱなしのグルメブログ
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神戸からの贈りもの・・・

というお店のキャッチフレーズなので、関西カテゴリーにするけれど、

関東、 しかも神奈川近辺の店しか行ったことがない。

特に町田の店にはよく行った。

コーヒー一杯がラーメン一杯に相当するほどの高級?コーヒー専門店。

ちょいと見ると、バカラ・・・マイセン・・・

食器にかなりお金をかけてるね・・・

肝心の味のほうは・・

天下一品でございます。

なんでも香港にも支店があるとかないとか。

焙煎した豆にバターを加えたバターブレンドコーヒーが有名。

だが、アイスコーヒーがとにかく好きで、春夏秋冬アイスコーヒーなわけである。

コーヒーの味=アイスコーヒーの味なわけであるが、DANKEのアイスコーヒーは、まったく美味いのである。




町田にはもう一つ、抜群の喫茶店があるのだが、(ここも、もう10年くらいご無沙汰、今もあるかなぁ・・)ここは誰にも教えない。

知っている人は知っているから別に秘密というわけではないのだが、あそこの常連は、きっと独特のゆったりとした上質な時間を大事したいと思っているだろうから。

もう そこだけ時間の流れがぜんぜん 違う。

なんと言ったらいいかなぁ 

スペインとかイタリアの図書館あるいは美術館で極めて美味いコーヒーを飲むというかんじ。

ビルの地下にあって、

一人掛けの椅子もあり、ソファーもあり、ちょっと仕切りがあってプライバシーもあり。

こんなくつろげる店ってなかなかない。

読書をするにももってこいの店。

うるさいおばさんとかいると、メチャクチャがっかりする。

まぁ知っている人だけが楽しめれば良い場所。
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このお店。京都の新幹線側の出て、道を挟んだアバンティというビルの地下にある。

まぁ居酒屋かな。


なんだか、おばんざい屋さんに酒をたくさん置きました的なかんじ。


外人さんもいた。けっこう器用に箸を使っていたな。


たいして美味くも不味くもない。 でも、なぜか2度3度と足を運んでしまう。


サンマの刺身なんかもあったが、こういうのはもう飽きたので、私はまず箸をつけない。


あぶらあげに九条ネギを挟んで焼いたのが素朴で気どっていなく、美味かった。


焼酎も豊富に揃う というか、やたらにある。 ちなみに昨今の焼酎ブームは価格の高騰を招いていてすごく迷惑である。


はっきり言って、焼酎の味を理解できる人なんてほんの一握りなのだ。


私にはわからん。


こういうのに軽く乗ってしまう店にはあまり感心しない。


でも、2度、3度と行ってしまう不思議な店である。

ヒラリンテイと読む。京都駅からちょっと歩く。


店のカードには、駅より2分と書かれているが、2分では無理だ。エイトマンか009でないと無理だ。



ヘンな店である。


ヘンな店というのは、この場合、褒め言葉である。


焼肉、串揚げ、モツ鍋 肉ばっかである。

 

コンセプトは「もしもニューヨークに新世界があったなら」であるという。


系統としては、韓国料理系であります。


内装はステンレスやアクリルで統一されていて、メタリックな感じである。


座布団まで銀色である。


店内には「掟」があるようで、


串揚げを食べてから焼肉を食べて、次にモツ鍋を食べろと書いてある。


〆のラーメンも必ず食えと書いてある。


やってやろうじゃないの。


串揚げ:シシトウ、シイタケ、トリ皮、ウズラ、アスパラ、エビなどなど

焼肉 :カルビ、ハラミの波状攻撃

モツ鍋:3人前、ラーメン投入


その間、ジンロのキュウリ割りをたらふく飲む。


串揚げは、まぁこんなもの というか、メチャメチャマズイ串揚げをいうのに私は出会ったことがない。


焼肉は、ちょっとタレの味が薄いか。 脂多めでちょっとオジサンにはツライ。


モツ鍋は甘めの味付けで美味い。おすすめ。


店員は皆ハキハキしていてたいへんよろしい。


またいくよ~

kizakura


今回も食い物ネタではありません。


黄桜カッパカントリーというところが伏見にあるわけです。


ここで懐かしのCMというのがあるわけです。


ある意味完全にシュールな黄桜の世界を堪能していただけます。


カッパッパ~ ルンパッパ~ は、まぁ置いといて、


ぜひぜひ見ていただきたいのが杉良太郎シリーズです。



侍姿の杉良、怪しげな女の人にいきなり斬りつけます。


怪しの女はドロンと信楽焼きの狸になってしまいます。


狸の横には黄桜と書かれた大徳利が。


杉良 黄桜をがぶ飲みします。


先ほどの怪しの女の人が現れ一言


おとこだねぇ




もうなにがなんだかわかりません。


他にも流しのギター弾きにやたら威勢良く っ とあいさつするだけのやつとかもあります。


字面だけ見ていてもきっと伝わらない・・・


ああ・・もどかしい。。。


とにかく一度、カッパカントリーへGО

なぜか、画像がアップロードできないです。 なんでやろ・・・・


今回は食べ物ネタではありません。


さて、伏見と言えば、寺田屋と酒なのであります。


寺田屋は、寺田屋事件や坂本竜馬襲撃で有名なわけです。


ガラガラっと引き戸を開けていざ、中へ


誰もいません。


あれ?・・・としばし呆然としていると、


オババがヒョコヒョコ出てきました。


どうやらメシ食ってたみたいです。


大人2枚。


金五両とか書かれた札と簡単なパンフレットをくれました。


順路に沿って階段を上がりかけます。


色々なモノが渾然と飾られています。


なにやらいわくありげな掛け軸をフムフムみたいなかんじで見つめていると、となりに紙が貼ってあって¥2,000とか書いてあります。


オババよ・・・


土産物は一つのコーナーにまとめなさいっ!!!


気を取り戻して、2階へ 


そう 竜馬も暗殺者もこの階段を上ったのであります。


竜馬の泊まった部屋とかいうのがあります。


竜馬の掛け軸と刀、鉄砲が床の間に飾ってあります。


ヘンなミニチュア兜もなぜか飾ってあります。


マジックで「弾痕」と書かれた発泡スチロールのきれっぱしが柱に貼ってありまして、


確かに弾痕らしいくぼみがあったように思います。


あとでタクシーの運転手さんに聞いたところ、その弾痕は坂本竜馬本人が撃った弾の痕だそうです。


そのときはもう呆れてしまってたいしてよく見もしませんでした。


順路の最後はまた土産物コーナーです・・・・


狭いところに愚にもつかないようなものばかりたくさん並んでいます。


ところで、この寺田屋。


宿泊もできます。


一泊6,500円。


ただし、門限8時。館内での一切の飲食、たばこ禁止ですが・・・


オババはメシ食ってたのに・・・



まぁ あれです。


寺田屋は、中に入らないほうが良いと思います。

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