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ちょっとした夏休みをとり、福岡へ

海水浴へくりだす。

極めて水がきれい。

あいかわらず人が少ない。

数日前、沖にサメの大群が現れたせいもあって、なお少ない。

海の家はたいへんだ。

ちょっと離れた岩場にはウニだとか、貝だとかヒトデとかイソギンチャクとかも豊富にいる。

楽園だ。

暑いけど。


鐘崎というところに漁師のやっている魚屋さんがあり、そこへ毎年行っている。

店・・

というか、普通の民家であるが、そこに水槽が置いてあり、鯛とかイサキとかカワハギが泳いでいる。

それを〆てもらい、家に帰って調理する。

こういう場合、私が調理することになる。

今回は鯛。

けっこうな形の天然もの。

身には皮を残してもらってある。

まな板に皮を上にして置き、ふきんをかぶせ、熱湯をかける。

そのまま刺身に

松皮つくりというやつですな。

子供では皮は噛み切れないかもしれないので、少し皮をとった刺身もつくる。

頭はカブト煮

骨で潮汁をつくる。

この刺身は抜群に美味い。

〆たすぐは美味くないという人もいるが、そんな人にこそ食べさせたい。

あのシコシコとした歯応えはこうでないと味わえないのだから、せっかく〆てすぐの鯛があるときには、なるべく早く食べたほうが良いと思う。

刺身はもちろん、潮汁も好評であった。

潮汁は塩、日本酒でごく薄味で作る。

食べる直前、お碗に醤油を一たらしで、仕上げるのが私流。

こうすると、薄味が好みの人も濃い目が好きな人にも対応できる。

んで、最後にごはんに刺身と海苔をのせ、ワサビをそえて、潮汁をかけ、鯛茶づけにする。

各自塩、醤油で味を整えてもらう。

鯛は一匹3,000円ちょっと。

これで5人まんぷくであるから、最高に美味いうえに経済的。

いや、極楽極楽。
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