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さぼりっぱなしのグルメブログ
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仙台と言えば牛タン。

牛タンと言えば利久と言われてるとか言われてないとか。

昼食に連れて行かれたわけです。

たくさん支店があるようであるが、どこに行ったかはあえて書かない。

あの~

確かにおいしいんだけど・・・

申し訳ないけどたいしたことないね。

行列に並んで食べるほどの価値はない。



私は思う。

なんか「極み」とかいう定食の張り紙がしてあって、そっちにすればよかったのかなぁ・・

期待が大きすぎたのかなぁ・・

焼きすぎだよ。

たまたまかな・・・

難しいのはわかるけどね。

しかし、

こちらさんのホームページに

牛たんの美味しい焼き方

とかいうのが載っている。

「中がほんのりピンク色になり、牛たんの表面に照りが出てきましたら、食べごろです!」



書いてある。

講釈たれるんならそのとおりに焼きなさい。

自分で金払ったんならまだ良い。

馳走になったので、なお始末が悪い。

人の好意を踏みにじるというか、そういうのが一番苦しいのである。

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01.jpg









実は自宅から歩いて一分くらいのところにある。

東京豚骨ラーメン一鉄という店跡。

http://kyuudousya.blog.shinobi.jp/Entry/104/

一鉄は↑と同じ系列の店。

でもって東京スタミナホルモンのこの店も同じ経営者の店なのであ~る。

この経営者は、元くるまやラーメンの創業者の息子さんであることも以前書いたことがある。

まぁ それはいいです。

ホルモンを卓上コンロでジュージュー焼いて食わせる店。

こういう店、けっこう好きなのである。

まず第一に量が少ない。

しかし、アレコレ食べたい人にとってはこれは逆に良いこと。

なので腹いっぱい食うとそれなりの値段はする・・といっても、飲んで食って一人5,000円くらいか。

レバ刺しも塩とゴマ油でとツボを心得ている。

ハラミが美味い。

ギアラも脂がのっていて美味い。

ミノも臭さがなくこれまた美味。

ビールがいくらでもすすむ。

わがままを言えば、センマイ刺しが欲しい。

あたしゃ、これがめっぽう好きなのである。

あのグレーのヒラヒラしたヤツを辛子酢味噌でキュウリなんかと食うのは至福の時。

〆メニューにもう少し工夫が必要か。

まぁ店のオペレーションも含めたいへんけっこうなお店であると言える。

しかし、壁にベタベタ大量に貼ってある昔の週刊誌の切り抜きはやめたほうがいい。

店に必要のないものがあるのは良くないのである。
02.jpg





職場の近くにはガストしか食い物屋が無いのです。

とにかくこの夏よく食べたメニューがコレ。

ファミレスのメニューとしては、本当によくできている。

ピリ辛で肉味噌とよく冷えた麺がよくあいます。

肉味噌はかなり濃い味付け。

混ぜ方によって味の濃淡がついてこれもまたよし。

芝麻醤スープも入れてあるようだけれど、肉味噌の陰に隠れてあまりわからない。

メニューの写真だと氷が2つ乗っかってるけど、氷が乗っかってきたことはありません。

他に白髪ネギとレタスしかない。

いろどりとして赤ピーマンなんか入れても良い・・とは思わない。

必要にして十分なもので良いのです。

セットだと春巻きなんか付いてくるが、これもいらない。

いつも単品で頼みます。

けっこう毎日食べても飽きない。

体調に関係なくいつも美味く食えるのもポイント高い。

これでもう少し量が多ければ言うことないです。
hon2.JPG








最近、この部屋で寝ていると、本が落ちてきて、頭、その他などに当たり痛い。

地震などあった日にゃイチコロであろう。

逆サイドも同じような状況であるので逃げ場がない。

努めて新しい本を買わないようにしているのであるが、どうにも読まずにはいられない本もあるのです。

ずっと探していた「イノベーションのジレンマ」もようやく手に入れた。

自動車業界の重鎮であった故田辺守氏の「世界眺める・見る・考える」はいただき物。

ONEPIECEの新刊も出た。

そうやって、ますますアブナイ部屋になっていく今日このごろ。

以上、だからなんなんだというかんじの更新でした。
ちょっとした夏休みをとり、福岡へ

海水浴へくりだす。

極めて水がきれい。

あいかわらず人が少ない。

数日前、沖にサメの大群が現れたせいもあって、なお少ない。

海の家はたいへんだ。

ちょっと離れた岩場にはウニだとか、貝だとかヒトデとかイソギンチャクとかも豊富にいる。

楽園だ。

暑いけど。


鐘崎というところに漁師のやっている魚屋さんがあり、そこへ毎年行っている。

店・・

というか、普通の民家であるが、そこに水槽が置いてあり、鯛とかイサキとかカワハギが泳いでいる。

それを〆てもらい、家に帰って調理する。

こういう場合、私が調理することになる。

今回は鯛。

けっこうな形の天然もの。

身には皮を残してもらってある。

まな板に皮を上にして置き、ふきんをかぶせ、熱湯をかける。

そのまま刺身に

松皮つくりというやつですな。

子供では皮は噛み切れないかもしれないので、少し皮をとった刺身もつくる。

頭はカブト煮

骨で潮汁をつくる。

この刺身は抜群に美味い。

〆たすぐは美味くないという人もいるが、そんな人にこそ食べさせたい。

あのシコシコとした歯応えはこうでないと味わえないのだから、せっかく〆てすぐの鯛があるときには、なるべく早く食べたほうが良いと思う。

刺身はもちろん、潮汁も好評であった。

潮汁は塩、日本酒でごく薄味で作る。

食べる直前、お碗に醤油を一たらしで、仕上げるのが私流。

こうすると、薄味が好みの人も濃い目が好きな人にも対応できる。

んで、最後にごはんに刺身と海苔をのせ、ワサビをそえて、潮汁をかけ、鯛茶づけにする。

各自塩、醤油で味を整えてもらう。

鯛は一匹3,000円ちょっと。

これで5人まんぷくであるから、最高に美味いうえに経済的。

いや、極楽極楽。
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